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只今、
想建中。

九月二十二日 光が丘の家 木を活かす


光が丘の家、外壁の一部で下見板張りが進んでいます。
軒天の木と同じく、下見板張りも上小節の杉を使用しています。

透明タイプの塗装で仕上げることにより、
上小節ならではの表情がしっかり活かすことができます。
また赤みが徐々に落ち着き、塗り壁との相性が良くなります。

収まりが難しい下見板張り、
丸窓部分を時間をかけて丁寧に仕上げていきます。



内装においては、2階部分の吹き抜け柵を
木の造作で仕上げていきます。
アイアンや壁にせず、木で統一していきます。

また木での柵は、よくある縦格子で組まず、
光の取り入れなどや、内装の雰囲気に合わせた
組みにしていきます。



建てるための簡単な選択はせず、
創るを選び、少しずつ光が丘の家だけの住まいへ。

十一月のお引き渡しに向けて、本日も想建中です。