光が丘の家、外壁の一部で下見板張りが進んでいます。軒天の木と同じく、下見板張りも上小節の杉を使用しています。透明タイプの塗装で仕上げることにより、上小節ならではの表情がしっかり活かすことができます。また赤みが徐々に落ち着き、塗り壁との相性が良くなります。収まりが難しい下見板張り、丸窓部分を時間をかけて丁寧に仕上げていきます。
内装においては、2階部分の吹き抜け柵を木の造作で仕上げていきます。アイアンや壁にせず、木で統一していきます。また木での柵は、よくある縦格子で組まず、光の取り入れなどや、内装の雰囲気に合わせた組みにしていきます。
建てるための簡単な選択はせず、創るを選び、少しずつ光が丘の家だけの住まいへ。十一月のお引き渡しに向けて、本日も想建中です。