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只今、
想建中。

八月二日 光が丘の家 空間を仕切る



光が丘の家、少しずつ空間づくりが進んでいます。
空間の仕切りとして、下り壁(垂れ壁)のR部分の下地ができております。

住まいの空間にはリビングや、洗面所、
クローゼットなど様々な空間が生まれます。
境界にはドアをつけたり、間仕切りカーテンをつけたりします。
しかし、上記の方法でしっかりと境界をつけることあれば、
場所によっては家族の声や表情をパッとみたいこともあります。

光が丘の家では、空間を仕切る方法として、
下り壁で緩やかにに空間に境界つくりだしています。

下り壁にR(カーブ)をつけることで、
暮らしの角をたてず、リビングの優しい印象を残しています。
自由に調整できるからこそ、Rの角度も半円近くまで
カーブをかけることで空間をより柔らかく。

光が丘ならではの暮らし、住まいへ近づけていきます。



外との区切りもほとんどでき、外壁の施工もおこなっていきます。
正面にはあえて窓をつけず、素材の統一性と、
コントラストを魅せることにより、ご家族の表情を
塗り壁と、木の外壁で住まいにも表していきます。

足し算と引き算を繰り返し、
ご家族の暮らしにそった意匠を造ります。

太陽や月の灯りで現れる表情を愉しみに、
本日も想建中です。