光が丘の家、無事上棟を終えました。丁寧に仕上げた基礎は、変わらず美しくこれからの上棟に凛と構えているようでした。
土台、床断熱材、合板を伏せていき、上棟へと職人と力を合わせ進めていきます。棟木、垂木、桁と組んでいき、屋根の下地まで一気に仕上げていきます。
人の目と手でしっかり、造りあげた構造は、伝統と美しさが自然とでてきます。これから壁や窓とつくっていき、光が丘の表情が現します。今しか見れない構造をしっかり目に焼き付けながら、本日も想建中です。