二丈の離れ、5月に引き渡し約2ヶ月が経ちました。梅雨も明け、緑が色濃く鮮やかになっています。少しずつ母屋との関係が濃くなっていき、同じ自然の中ではどちらもなくては、住まいとして成り立たなくなっているようです。
この2ヶ月、鳥や虫の鳴き声に、笹が風で掠れる音や雨音など、窓から聴きながら仕事を愉しんでいるそうです。これからゆっくりと時間をかけ周りの草木を整え、四季と自然の中でいきる手間を愉しみに。不自由のない便利な暮らしを求めず、手間や少しの不便を感じ、愉しめる暮らしを求めて本日も想建中。