四三嶋の家、無事上棟を終えました。「ご家族の暮らしに合わせた空間とは」ご家族様と少しずつ時間をかけて整理をしていきました。住まいの空間は建つ家ではなく、土地や周りの領域まで住まいの空間として捉えていきます。およそ20坪と8坪の住まい。別々ではなく、それぞれの暮らしの役割として、ひとつの空間になります。提案からの足し算の連続ではなく、暮らしの自問自答から引き算を行なっていき、本当に必要なコトやモノだけに絞っていきます。そうすることにより、本当にしたかった暮らしを、最大限に愉しむことができます。
上棟も終え、これから母屋と離れの結びつきをより鮮明にしていきながら本日も想建中です。