四月。
離れのある家、と聞いて何を想像しますか。
書斎でも、アトリエでも、ただ一人でいられる場所でも。
余白を想像できる人だけが、余白のある家に住む資格が ある、などとは思わない。
でも、離れを望む気持ちの中に、その人の暮らし観の核がある気がする。
そこから話を聴くと、家の輪郭が見えてくる。
本日も、日々是好日〜