糸島の家、無事お引き渡しを終えました。今回はお引き渡し後にも餅まきを行い、地域の方々も多く御参加して頂きました。この地域と共同体になっていく、ご家族の暮らしと住まい。ご家族はもちろん、参加した方々皆様が笑顔に包まれる素晴らしい一日でした。親から子へと世代を紡ぐように、土地とその場所で暮らす人々、また自然も絶えず循環していきます。ただこの循環は元にかえるのではなく、幸せや繋がりが増してかえっていく。そんなことを感じる場でした。そして大人が笑っている街は、子どもにも幸せな街だ。と改めて感じます。
何気ない日々にある小さな気づきや幸せ、日々是好日。特別な家だからではなく、何気ない日々を特別に感じるからこそ本当の暮らしが生まれる。新しい暮らしを始めるには、日々の暮らしや家族のことを想うから築くことができます。そして糸島の家のご家族含め、出逢うご家族みなさまが暮らしに向かいあうことでより想建に深みが増していきます。坂元様、この度は幾度となく暮らしと原口想建と向き合って頂き有難うございました、そして、本当におめでとうございます。梅の花から桜の花へと移りゆく気配を感じながら本日も想建中です。