久留米・田主丸にて、地鎮祭を執り行いました。
今年に入り、ある施主様からのご紹介をきっかけに出会ったご家族様。
耳納連山のそば、ぶどう畑が広がる自然豊かな田主丸の地で、新たな暮らしが動きはじめました。
当初は別の住宅会社様で住まいづくりを進められていましたが、計画や契約は進む一方で、暮らしへの想いや土地との向き合い方に、少しずつ不安や迷いが重なっていったそうです。
改めてお話をお聞かせいただき、ご家族が本当に求めている“田主丸での家づくり”を一つひとつ整理しながら、原口想建と共に、田主丸での新たな歯車を動かしはじめました。
ここ最近は、初夏らしい晴れの日が続き、田主丸の景色も少しずつ色濃くなってきました。
青空の下、風に揺れる草木や、元気に走り回るお子様の姿を見ながら、この土地そのものがこれからの暮らしをそっと後押ししてくれているようにも感じます。
この土地の地形や風景、日々の暮らしの流れを想像しながら、注文住宅だからこそできる住まいの配置や居場所を見直し、ご家族にとっての愉しみが自然と広がっていく場へと結びつけていきます。
代々と紡いでいく暮らしを想像しながら、本日も想建中です。