城西ヶ丘の家、リノベーションお引き渡しいたしました。リビングには和紙のシェードをとりつけ、日中は優しい光が入ってくるようになりました。カーテンボックスも窓枠より少し出すように、数センチ単位の微調整も施しました。床の養生を外し、杉の板の香りと温もりも感じます。二間だったを一間にするいったリフォームではなく、リビングとしての暮らしを再定義できた場になりました。
和室も、床間の濃紺の壁がより引き立つように、また畳との色合いにあわせた小豆色の壁が、全体のバランスと整えてくれてます。こだわって造られた家だからこそ、壊さずに、継承しより整えていくことができた城西ヶ丘の家でした。これからまた少しずつ色味が落ち着き、暮らしへと馴染んでいくことを愉しみに、本日も想建中です。大場様、この度は本当に有難うございました。そして、ご紹介いただきましたご兄弟の大場様も有難うございました。