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只今、
想建中。

十二月十二日 糸島の家 空間適応


糸島の家、天井はラワン合板で空間をつくります。

ラワン合板特有の木目を、
バランスを見ながら張り合わせていきます。

塗装はあらかじめ施すのではなく、
空間としての色の調和を見ながら、
張り合わせた後に塗装します。


ラワン合板、塗料、周りの材質としての相性、
手触りや香り、暮らしていく上での想像を広げ、
それぞれを一つずつ確認しながら、
暮らしの空間に適応していきます。

時間と手間をかけ、見上げたときに感じる、
人の手を感じるつくりを表現。
そこからは温もりさえも感じます。


住まいと繋がるガレージは、
糸島の家のガレージとしての最適な空間を考え、
つくっていきます。


その空間にあう材質を選定し、
そして素の質感を活かしてガレージ特有の
ラフな空間にて適応させていきます。

一つの部屋のように壁や屋根を
施工するのではなく、
構造材や木などを見える状態にし、
整えていきます。

子どもも、大人も
暮らしに気遣うことなく、
愉しむことができる空間へ。


原口想建では、決まった品番から選ぶことなく、
空間を想建していくことでシン・注文住宅へ繋げていきます。