糸島の家、住まいの空間の最終仕上げです。養生も外し、床の木目、内壁のラワン、塗り壁糸島の家としてひと繋がりに。
階段や畳の下などの細部に収納を設けることでそれぞれの素材が崩れることなく調和します。
また窓からの陽の光、間接照明が、空間のひと時の表情がより一層豊かに。
外観は大きな流れを感じる屋根の存在感を汲み取るように、石のタイルと、左官仕上げが、全体の空間を支えます。また軒下には厚みのあるウッドデッキが、外での愉しみをしっかりと支えながら見守ります。
2/14の引き渡しにむけて最後まで造家を体現しながら、家族の想いを建てるシン・注文住宅へ。
そして春にかけて石や植栽など、彩りをより一層加えていきます。