二森の家、外壁が少しずつ仕上がってきました。外壁は杉板の縦張りに、押し縁で、母屋と、ご主人様のお仕事の離れどちらも、同じ仕上がりで統一していきます。二森の家では、住まいの形に合わせ、押縁の間隔を通常150mmを75mmへと間隔と短くすることにより、より細かく伸びるストライプのように上品に仕上げいきます。
ドアの開閉時の細部まで造りこんでいきます。
伸びやかでスッキリした印象を、崩さぬように屋根周りも、破風を取り除き薄く仕上げていきます。中だけでなく外の二森の家の印象を、より鮮明にしていき、帰ってきた時の安堵や、愉しみに変えていきます。住まいだけでなく、二森の家の道まで空間として捉えながら本日も想建中です。