社会一般的には珍しいことですが、原口想建では人生二軒目の家づくりは決して珍しくありません。
初めての家づくりで「理想と現実の違い」「住みやすさの本質」を体験して、次は“本当に自分たちの暮らしに合った家”を求めるようになります。
建てたときは、「立派な家」が理想でした。けれど住むほどに気づいたのは、“心地よさ”は見た目じゃなく、暮らしの動きに寄り添うこと。土地の空気に寄り添うこと。
朝の光、家族の声、キッチンの匂い。そんな毎日の積み重ねが、ほんとうの豊かさをつくってくれている。
二軒目の家づくりでは、「自分たちらしく生きる場所」をつくりたい。そんな決心を持って相談いただいています。
できれば一軒目から建築する側の“こうあるべき”は自分たちの“こうあるべき”に有利に働かないように毎日心働かせて色んなことに感動して生きてほしいものです。マイホームを手に入れるというのは、安くてお得でも、流行っているでもなく毎日積み重ねている暮らしを観察してやっと一軒目からちゃんとマイホームになるのだと思い、、
この瞬間から日々是好日〜。
補足
年に10軒程⇧このような相談があります。それだけ沢山の困った方がいるということ。怖がらずにお気軽にご相談ください。きっと沢山同じようなやり直ししたい方がいらっしゃるはずです。
お店を始めたい、長年住んだ土地から移住したい。とんでもなく高いハードルのようですが、越えた先にはとんでもない成功のカケラが眠っています。