早いもので、2025年も残すところあと僅かとなりました。
本年も、多くのお客様の「暮らし」という人生の舞台づくりに関わらせていただきました。
私たちを信じ、大切な夢を託してくださった皆様、そして現場で汗を流してくれた協力業者の方々に、心より感謝申し上げます。
振り返れば、今年は原口想建にとって『試練と浄化』の一年でした。
私たちはお客様に成り代わり、お客様以上にその暮らしを想像し、自らの命を燃やして貢献の精神で尽くすことを誓っています。
その熱量は、現代の常識とはぶつかることもありました。正直に申し上げれば、悔しい別れや、想いが通じなかった出来事もありました。
しかし今、私の心にあるのは曇りない『感謝』と『清々しさ』です。
⇧中学生・高校生・市民のための環境リサイクル学習ホームページより引用
https://www.cjc.or.jp/school/
刃物や、様々な生活に関する便利なものを形造るのに無くてはならない『鋼』もはじめは『鉄鉱石』でしかなく、素材と共に熱を加えたりして『銑鉄』に成り、不純物が燃焼・除去されて、ようやく強くて粘りのある『鋼』という実用性のある素材となります。
そういう意味では私たちの『手段を選ばぬほどの情熱、泥臭い人間力』に、沢山の熱量が加わり、心から共鳴してくれる『同志』と、私たちの覚悟を信じてくださる『大切なお客様』との絆だけ純粋な形で残ったように思います。
それは原口想建という世の中の困り事を解決する組織が、より鋭く、より強靭になるための『研磨』の過程だったのかもしれないと思います。
余計なものが削ぎ落とされ、身軽になった私たちは、今、かつてないほど自由に、高く飛べる予感に満ちています。
「日々是好日(にちにちこれこうじつ)」
どんな嵐の日も、どんな別れの日も、すべては今日という成長のためにあった、
起きたことすべてを肯定し、糧にして、私たちは前へ進みます。
2026年。
原口想建は、残ったこの強靭な絆と、研ぎ澄まされた精神で、皆様に『魂の震えるような感動』をお届けします。
世の中には、暗いニュースや閉塞感もありますが、そんな空気を私達は選びません。
例え理不尽な事に出会っても歯を食いしばって前を向き、『清々しく』在る事を選び『感謝』を忘れません。
誰かのために、自分を燃やして生きることを『是』とする人たち。
そんな『熱い心を持った皆様』と、来年も最高の空気を選んで行きたいと思います。
本年も誠にありがとうございました。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
原口想建 代表 原口壽成
ゆく年くる年も日々是好日で全て馬くいく。
2026年も原口想建をどうぞ宜しくお願いします。